こんにちは、リュートです。
去年にはなりますが、嫁との新婚旅行でタイにいってきました🇹🇭
バンコクでの初夜から喰らいまくった
まずはタイの首都である、バンコクにいってきました!
バンコクは交通量が多いので、昼から深夜までは常に渋滞しています。
なのでバイクがアホみたいに多いんですね。
ちなみにタイでは「Grab」というUberみたいなアプリで、タクシーをカンタンに呼べます。
その中に「バイクタクシー(バイタク)」というのもあって、バイクで二ケツして移動するのもなかなか楽しいです。
そしてバンコクといえば、屋台が提供するストリートフードが有名です。
屋台では、タイのおいしいごはんが激安価格で食べれます。
というわけで、ホテルの近くの屋台エリアにて初飯を喰らいました。
特にここは活気に溢れてて、屋台の人たちも積極的に声をかけてきます。
壁に大量に貼られた写真のメニューを見てたら、店員のギャルっぽいお姉さんが声をかけてくれました。
英語で「オススメはこれとこれだよー!」と、ほどよい距離感で教えてくれる。
しかし僕らはオススメを選ばず、シンプルに食べたいものを選ぶ。
メニューを決めようと思ったら、その店ではドリンクは売ってなかったので、、
リュート「ビール飲みたいんだけど」
ギャル店員「あっちの店で買えるよ!」
〜しかし、その店に行ってみるが店員がいない〜
リュート「(ギャル店員に)誰もいないんだけど」
ギャル店員「ちょっと店員探してくるわ」
という感じで、近くの席で家族と飯を食べてる店員さんを呼んでくれました。
あきらか別の店の人なのに、めちゃくちゃ優しいギャルいお姉さん。
というわけで、記念すべき一食目は甘辛く煮込まれた豚足ご飯、豚肉とエビのパッタイ🦐
ぜんぶ、マジでうまいっ!!
僕は味覚にかなり自信があるんですけど、現地のタイ料理はおいしいフレンチを食べるレベルの感動があります。
まず、現地の新鮮な食材を使っているのが大きい。
そして個人経営のベテランが調理してるからクオリティが超高い。
毎日、何十年も作ってるから極めまくってる。
ベテランの中華料理屋のオヤジが作る、激ウマチャーハンみたいなもんですわ。
間違いなくおいしいやつが、そこら中で食べれちゃうんです。
辛くてうまい飯を食べて、汗をダラダラ流して、冷えたビールとそこら中に置かれた扇風機で涼む。
たまにココナッツのドリンクも飲んて、辛さをごまかしてみたり。
幸福度が爆上がりの瞬間。
そして周りの席にいる人達も、みんな満面の笑みでハッピーにみえた。
明るく元気に笑いながら、仲間たちと楽しそうにメシを食べている。
なんか、、こっちまでハッピーになっちゃうじゃん。。
そんなこんなでタイの初夜は、バンコクでハッピーなご飯をいただきました。
これ、デートでも使えます
そしてバンコクには、水上を船で移動できる川エリアがあります。
いわゆる水上バスってやつ。
タイは高層ビルが少ないので、日本の都会よりも空が広く見えます。
広大な空を優しいグラデーションで彩る夕焼けを見ながら、爽やかな風を感じる気分は最高でしたね。
ちなみに、会話が苦手な人はこういう「ハッピーになれるアクティビティ」をたくさん知っておくと便利です。
というのも、会話だけで女性をハッピーにさせるのは、恋愛上級者でも至難の業だからです。
一緒に夕日を見たり、かわいい動物と触れ合ったり、おいしい料理やスイーツを食べたり、楽しいイベントにいくなど。
これで、会話せずともハッピーな気持ちにさせられます。
そして人の脳みそは「そのハッピーな気持ちがどこから生まれたのか」を、
アクティビティによるものなのか、一緒に過ごしてる人によるものなのか、これを判断できません。
これは脳科学的に証明されていることです。
なので女性とハッピーな時間を過ごせば過ごすほど付き合えるチャンスは高まるので、色んな体験をして「ハッピーになれるカード」を増やすのはオススメです。
モテる人はこういう「ハッピーになれるカード」をたくさん持ってるので、モテるのです。
「ワット・ポー」を見て共感したこと
話を戻します。
船に乗っていると、、、
この建築物は「ワット・ポー」。
僧侶が法を学ぶために建てられた古くからある王宮寺院で、カンタンにいうと「タイで最古の大学」です。
ワット・ポーの面白いところは、
人々に知識を広めるために、さまざまな分野の学術書を寺院の周りに刻み込んでるんですよね。
というのも、その時代に体系化された知識って、
形にして残していかないと伝承されずにリセットされちゃうんですよ。
例えば2500年前に「ブッダ流の幸福な人生の生き方(仏教)」の知識が体系化されたけど、
もしその知識が書物や壁画に刻まれてなかったら仏教はここまで広がってなかった…みたいな感じです。
それと同じように、
僕は2023年に「彼女の作り方の知識」を1から10まで体系化しました。
しかし伝承していかないと数十年後にはなくなってしまうので、その知識を広めるように日々発信しているわけですね。
なので「知識を残す努力は大事だな…」とワット・ポーを見て、ふと思った話です。
パタヤで最高にチルなひととき
都心のバンコクで1泊2日の観光を終えて、パタヤというリゾート地へGO!
↓泊まったお部屋です。
スタッフの人が「オーシャンビューの部屋です」と案内してくれた、
絶妙に海が見えそうで見えない、オーシャンビューの部屋。
これぞリゾートホテル。
最高やんけ。
ホテルにはプライベートビーチがあり、しっかり満喫しました。
↓動画で伝わるかはわからないけど、
海の夕日と波音とともに聞くアコースティックギターと、アーティストの美声が最高に心地よかった。
「人生でこういう時間は必要だな」と感じたひとときでした。
徹底的に、他人の目を気にしない
タイにきて思ったのは、
「タイ人は、マジで他人の目を気にしない」
ということ。
それを象徴する、印象的な出来事がありました。
たくさんの人がリラックスしているパタヤビーチの大通りで、
マイクを片手に持ち、デカいスピーカーを載せたリヤカーを引きながら、爆音で歌ってるオッサンがいたんです。
↑この状態でマイク持って歌ってる感じ。
駅前で歌ってるアーティストは日本でも見かけるけど、
「移動式かよっ!」ってツッコみましたね。
パタヤビーチにいる人達からすると
「まるで俺らがお前のライブのために、ずっと待ってたみたいじゃん!」
っていう状態でしたわ。
しかし、
「他人を目を気にしない」ってよくよく考えたら、最強のスキルだなと思ったんですよね。
というのも、
「他人の目を気にしない人は、どんどんチャレンジしていける」からです。
そのオッサンは、他人の目を気にするどころか気持ちよく歌うことで、周囲にいる人たちからチップをもらったり、応援されてました。
彼の活動の目的はわかりませんが、一つ確実に言えるのは、
「チャレンジしたことで確実に人生でいい影響が出ている」こと。
一方で、たまに「マッチングアプリは身バレが怖いので、できません」という声を聞きます。
「イメチェンしたいけど、職場の人に変に思われたくないからできない」などもあります。
これって要は「他人の目を気にしてるから、僕にはできません」ってことじゃないですか。
でも別に知人がその人をアプリで発見したところで、
「あ、この人マッチングアプリやってるんだ」って一瞬思って、1時間後にはもう忘れてるんですよね。
同僚がイメチェンした人を見ても「あ、イメチェンしたなー。てか昼メシなに食お」と一瞬思うだけで終わり。
他人が思うことって、そんなもんなんですよ。
まるで気にしてない。
だから、「他人の目を気にしてるから、できない」というのはめちゃくちゃもったいないことだと改めて思ったんです。
僕は台車を引きながら歌うようなハデなことはできませんが、
「他人の目を気にしなくてよかった」と思えたことは人生でいくつかあります。
その一部を紹介すると、
高校生の時に髪色をシルバー、肌をガングロにしてギャルサーに飛び込んだんですね。
このおかげで、普通の高校生ができないような経験をたくさん積むことができました。
クラブイベントの成功に向けた作戦をメンバーと考える、クラブイベントのチケットを売る、ギャルサーのメンバーを勧誘する、夜な夜なパラパラの練習をする、クラブでDJをやる、、などなど。
この経験は社会人になってから対人関係のコミュ力に活きましたし、今でもネタ話としてギャル男時代の写真を見せると大ウケします。
もし高校生の時の僕が「髪をシルバーにして肌をガングロにするなんて、親や先生にどう思われるだろう、、」などと思っていたら、そうはならなかったわけですね。
まあ、まったく心配していませんでしたが。笑
そういう無鉄砲さがあるほうが、自分の殻を破っていけるから人生が豊かになるんですよね。
なので、他人の目を気にしないことは最強のスキルなんです。
なかなか現状が変わらずに悩んでる人も、どうか他人の目を気にせずに、果敢に行動していただきたいなぁと思いますね。
さいごにオマケ動画
というわけで、タイの旅行記でした。
↓パタヤビーチでまったりしているときの動画です。
(この動画には映っていませんが、左側に道路があり、リヤカーで爆音で歌っているオッサンがいた場所ですw)