こんにちは、リュートです。
今回はめちゃくちゃ嬉しいお知らせがあります。
なんと、僕の『恋愛教育』が、上智大学で33歳にして助教授になった「小高先生」にお墨付きをもらいました!
小高先生はロンドン大学で博士課程を習得し、現在は上智大学で人類学の研究者として活躍している方です。
まさか大学教授に僕の活動が認められる日が来るとは、夢にも思っていませんでした。笑
しかも、『上智大学の先生』として、これから正式に協力関係を結ぶことが決まりました。
協力関係のことについては、記事の後半にて説明しますね。
なぜ上智大学の助教授に認めてもらえたのか?
今回、教授が僕の恋愛教育を見て、特に感動してくれたポイントが3つあります。
先生との対談からその内容をご説明いたします。
① リュートの問題解決能力(論理的かつ的確)
リュート:「実は僕、もともとSNSマーケティングの仕事をしていました。
企業の売上を上げるために、課題を分析し、戦略を立て、優先順位をつけて具体的なアプローチをして成果を出す。こういうことを長年やってきました。」
小高先生:「そうなんですね、そういった経験はどのように今のお仕事に生かされていると思いますか?」
リュート:「例えば、女性と目が合わせられない人には『まずはコンビニの店員さんの目を見る練習から始める』とか、共感が苦手な人に対しては『「共感するときは『それわかります!』と言ったあとにその根拠を伝える」など。
地道ですが積み重ねで、個々の問題が解決していくと思います」
小高先生:「確かに、対女性だけでなく他者に対してのコミュニケーションの練習として形から入るのも効果的だと思います。
できることを少しづつ行うことで、例えば『目を見て話す』とか、共感の仕方を模倣することを意識して行えば、それが習慣化され自然なコミュニケーションにつながると思います。」
できることからやる、というのは確かに地道なアプローチですが、積み重ねることで問題がクリアされていくので確実に効果が出ます。
こうした僕の論理的かつ現実的に解決するアプローチに、先生はとても感銘を受けてくれました。
② 個性を大切にしたオーダーメイド教育(再現性の高さ)
リュート:「一般的な恋愛コンサルって多くの場合、『自分の成功体験』をそのまま相手に押し付けるんですよね。
たとえば、チャラい格好でキャピキャピした女性にモテた人は、「非モテの人にもチャラい格好させて港区女子を目指させる」みたいな感じです。
でも、普通の男性って港区女子を望んでないんですよね。一般的な感覚とかけ離れてる美女は扱いが難しい。
むしろ一般的な女性のほうががいいってのが大半だと思います。」
小高先生:「それはそうですよね(笑)リュートさんのアプローチは一般的な恋愛コンサルや結婚相談所とは違うという印象を受けました。
リュートさんご自身、モテない時期を経て今のお立場にある、という点で恋愛に悩むクライアントに寄り添ったアドバイスを与えることができると思います。
教育の現場でも、そこは私も気をつけているところで、上から目線の詰め込み型の教育では相手の状況を考えていなく、やはり目の前にいる生徒の理解度や知識の量によって『一緒に考える』教育を私も心がけています。
その点では、リュートさんのアプローチと似ているところがありますね。」
先生のご指摘通り、僕も全員に無理やり背伸びをさせるんじゃなくて、自然体で本当に幸せになれる相手と結ばれるように指導しています。
先生はそこを非常に評価して、「だから再現性が高い」と絶賛してくれたのです。
③ 人として魅力的になる『本質的な教育』(マインドセット)
リュート:「僕が教えているのはいわゆる『恋愛テクニック』じゃありません。
テクニックはあくまでも応用のためでしかない。最も大事なのは『人としての魅力』なんです。」
小高先生「リュートさんの考える『人としての魅力』とは何でしょう?」
リュート:「例えば、誠実さや、どんな人でも尊重できる寛大さ、自信をもって行動すること。そしてさらに相手の気持ちに共感し、気配りができるコミュニケーション能力ですかね」
小高先生:「それは恋愛だけでなく、人生全般・他者との関係性において大切なことだと思います。」
リュート:「僕のコンサル生の話なんですけど、学生時代に先生からもクラスメイトからも散々いじめられ、家でも親からひどい言葉を投げられて育った男性がいました。
正直に言うと、彼は初めて会ったときから明らかに心を閉ざしていて、「自分は何をしてもダメなやつだ」「誰も信じられない」という強烈な自己否定と孤独感を抱えていました。
それどころか、「いつか俺を傷つけた奴らを見返してやりたい」と、心のどこかで過去への強い恨みをずっと引きずっていました。」
小高先生:「学生時代のトラウマから孤独を抱えてしまっていたのですね…。」
リュート:「でも僕は、彼と深く話す中で、どうしても彼を傷つけたやつらが許せなかったんですよね。
だから僕は、まるで親友に伝えるみたいに、彼の目を真っ直ぐ見て本気で言いました。
『そんな過去の奴らにいつまでも意識を奪われているなんて、絶対にもったいないですよ。そいつらを恨んだり、復讐しようなんて考えること自体が、結局そいつらに負けてるってことなんで。
本気でそいつらを見返したいなら、そいつらより何倍も幸せになって、『俺はもうお前らなんて眼中にない』って胸張って言えるようになったほうがいいですよ。
それが最高の復讐だし、何より自分のためになりますよ!』
ロジカルな理屈ももちろん話したけど、最後は本気の気持ち。ハートでぶつかりました。
すると、その日を境に彼は少しずつ変わり始めたんですよ。それまで閉ざしていた自分を開放して、ネガティブ思考もポジティブに変わっていきました。コミュニケーションを学び、自信がついてくると女性との会話もできるようになりました。」
小高先生:「素敵なエピソードですね。そもそもネガティブな経験って人に話すことが難しいとは思いますが、それをリュートさんが親身に寄り添ってアドバイスしたことによって彼の彼自身の経験に対する視野は広がったのではないでしょうか。
自分の弱さを客観的に見ることは難しいことです。きっとリュートさんの人柄もあって、それができたのではないでしょうか。」
リュート:「そうなんですよ。彼はそれまで閉ざしていた自分を開放して、ネガティブ思考もポジティブに変わっていきました。
コミュニケーションを学び、自信がついてくると女性との会話もできるようになりました。
そしてついに、念願の彼女ができたんです。
しかも彼女からすごい評価されて『こんなに魅力的な男性は初めて…!』と溺愛されたので、僕もめちゃくちゃ嬉しかったですよ。」
小高先生:「すごい!きっとリュートさんとの『本音の関係』を通して自信がついたんですね。」
リュート:「そうなんですよ、実は彼、彼女ができてから完全に人が変わりました。
職場でも堂々と自分の意見を言えるようになり、気づけば上司や同僚にも信頼されて、職場での評価もグングン上がりました。
いまでは『重要な仕事を任されるようになった』と自信満々で報告してくれるくらいです。」
小高先生:「それはとても嬉しいことですね。リュートさんの恋愛コンサルを多くの男性に受けて欲しいです。
特に、現代社会の男性にとって自身の弱みを受け入れられない・直視できないという問題があると思います。
これはとても社会的なものなんですけど、改めてリュートさんを介して『自分の感情を知ること』や『人は人、他人は他人』ということを認識することで自分自身を承認できるようになるのでしょうか。
これは自分中心の価値観から他者との関わりに重きを置く価値観にシフトすることでもあると思います。ポジティブな人間関係の根幹ですね。」
以上が小高先生との対談です。
こんなふうに、僕がやっているのは単なる恋愛ノウハウじゃなくて、
「その人の人生そのものを変えるための本気の教育」なんです。
だから先生も僕のこういう教育を見て、本気で感動してくれて、
「リュートさんの恋愛教育は、多くの男性に受けさせたいくらい素晴らしい」とまで絶賛してくれました。
上智大学の教授ってどんな人?
ここで、簡単に教授の経歴も紹介しておきますね。
- ロンドン大学(SOAS)で人類学・社会学博士号を取得
- 東京外国語大学で言語・地域研究の学士号取得後、メディア人類学の修士号取得
- 日本の女性向けアダルトビデオにおける男性AV男優の女性ファンの研究
- 現在は日米における性的同意の異文化研究に取り組む
恋愛・コミュニケーション・性を研究しているまさにプロ中のプロの方です。
今後の展開について
今回、教授が僕の教育内容を正式に認めてくれたことで、これから上智大学の助教授として正式に協力関係を結び、日本中に僕の恋愛教育を広めていきます。
また、NHKなどテレビメディアにも注目されるテーマのため、近々あなたにもテレビなどで僕の活動を見てもらえるかもしれません(また決まったらお知らせします!)。
僕がずっと取り組んできた『個人の魅力を高める教育』がついに社会的な問題解決の一歩として認められたことは、本当に嬉しい限りです。
ではでは。